一度は見たことのあるあの名画が日本上陸!『至上の印象派展ビュールレ・コレクション』が凄すぎる!

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こんばんは!

ねここしゃん(@banbanuwa)です!

 

今日、九州国立博物館(福岡県太宰府市)で開催中の『至上の印象派展ビュールレ・コレクション』を観に行ってきました。

 

僕はアートに詳しい訳ではないんですが、

『ビュールレ・コレクション』ではアート初心者の僕でも知っているようなあの名画が数多く展示されていて凄いんです!

 

 

至上の印象派展 ビュールレ・コレクションとは

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実業家ビュールレとは

ビュールレ・コレクションはスイスの実業家エミール・ゲオルク・ビュールレ(1890-1956)によって収集された、印象派絵画を中心とした世界有数のプライベートコレクションです。

世界的にも知名度が高く美術史的な観点から見ても価値の非常に高い作品を多く所有していたコレクターなのです。

どんな作品が展示されているか

ピカソ・マネ・ルノワール・モネ・ゴッホセザンヌ・・・

アート初心者の方でも名前を聞いたことのある画家たちだと思います。

『至上の印象派展 ビュールレ・コレクション』には彼らの作品計64点が展示されています。

 

誰でも一度は見たことのある名画が数多く展示されています。

アートに詳しくなくても、これは絶対に見逃せません!

開催場所・期間

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『至上の印象派展 ビュールレ・コレクション』は福岡県太宰府市にある九州国立博物館にて開催されています。

〒818-0118 福岡県太宰府市石坂4丁目7−2
電話050-5542-8600

 

開催期間は平成30年5月19日(土)〜平成30年7月16日(月・祝)まで。
 
日曜日・火曜〜木曜日
9時30分〜17時00分
金曜日・土曜日【夜間開館
9時30分〜20時00分

 

一 般 1,600円
高大生 900円
小中生 500円

 

となっています。

 

 

見所 

①誰でも知ってるあの画家たちが勢ぞろい!

ピエール=オーギュスト・ルノワール(1841-1919)
エドガー・ドガ(1834-1917)
クロード・モネ(1840-1926)
エドゥワール・マネ(1832-1883)
ポール・セザンヌ(1839-1906)
フィンセント・ファン・ゴッホ(1853-1890)
パブロ・ピカソ(1881-1973)

 

以上は『ビュールレ・コレクション』に展示されている作品を描いた画家たち(一部)です。

誰でも聞いたことのある名前ばかりですよね!

『ビュールレ・コレクション』ではこの有名画家たちの作品が生で楽しめるんです。

 

②誰でも知っているあの作品が展示されている!

『ビュールレ・コレクション』では、ゴッホ(1853-1890)の『自画像』や、ピカソ(1881-1973)の『イタリアの女』、展示会のポスターにもなっているルノワール(1841-1919)の『イレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢(可愛いイレーヌ)』などなど

 

誰でも一度は見たことのある有名な作品が数多く展示されています!

どれも有名なだけあり、美術的観点から見ても貴重な作品ばかりです。

 

③なんと一部の作品が撮影OK!?

なんと『ビュールレ・コレクション』では美術館ではタブーとされている「写真撮影」が一部作品に限り許可されています。

九州国立博物館で作品の写真撮影が行われるのは今回が初めてとのこと。

 

撮影を許可したのはビュールレコレクションを所有するスイスの財団。

「展示会を訪れた体験を形に残したい」という来館者の声に応えた粋な計らいです。

 

ちなみに撮影がOKなのは、

ルノワールの『イレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢(可愛いイレーヌ)』

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 モネの『睡蓮の池、緑の反映』

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 以上の2点。

こんな名画を撮影していいなんて嬉しいですよね!

尚、フラッシュ機能を使用した撮影は禁止となっています。

 

④今を逃すともう2度と見られないかも?

前述しましたが、『至上の印象派展 ビュールレ・コレクション』はスイスの実業家ビュールレが収集したプライベートコレクションです。

実はこのコレクションが、2020年に一括してスイスのチューリヒ美術館に一括移管されることが決まってます。

 

つまり、これらの名画を日本で見るチャンスは今しかない

 

ということになります。

これは絶対に見逃せないですよ!

 

まとめ

今回は、九州国立博物館で開催されている『至上の印象派展 ビュールレ・コレクション』の詳細・見所について書きました。

僕のようなアート初心者でも知っているような画家の作品が数多く展示されていてとても楽しめます。

こんな貴重な作品を生で見られる機会はなかなか無いですし、もう2度と日本で見られることができないとなると尚のことです。

 

展示会終了の期間も差し迫ってきています。

興味のある方はぜひぜひ九州国立博物館へ急げ!

 

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