【乃木坂】全てのシングルにドラマがある!乃木坂46のオススメ曲10選

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こんばんは!

乃木坂では秋元真夏推しのねここしゃんです。

乃木坂に魅せられ、乃木坂にドハマりしている僕ですが、

ファン歴は半年とまだまだ浅く、

そして今までの人生でアイドルにハマった経験など一切ありませんでした。

 

そんな僕を虜にしてしまった乃木坂ちゃんたち。

何がそうさせたのか。そうなってしまったのか。

単純に「みんな可愛いから」というのもあるんですが、

それだけでなく・・・

乃木坂は素晴らしい楽曲がとても多いです。

 

たかがアイドルの曲と思うなかれ。

乃木坂の楽曲はいい意味で「アイドルらしくない」曲ばかり。

 

というワケで、今回は乃木坂46のオススメ曲」を厳選し10曲紹介したいと思います。

今までアイドルに微塵も興味のなかった僕を虜にした楽曲たちの魅力を一気に紹介します!

 

制服のマネキン

制服のマネキン」は乃木坂の4枚目シングル。

この曲は初期の乃木坂の転機となる楽曲でした。

3枚目までの王道アイドルソングとは全く違うテイストの曲で、ユーロビート調でクールな印象を受けます。

今までの乃木坂のイメージをガラリと変え、またアイドル界にもある意味で革命をもたらした曲です。 

 

この曲にはとあるドラマがあります。

この曲の選抜発表の際、

学業に集中するために活動休止をしていた秋元真夏がサプライズで選抜され、前作で八福神だった西野七瀬が後列に追いやられる形になりました。

 

これに納得がいかなかった西野は泣きながら「大阪に帰る」とまで言い出し、

結局この選抜発表がきっかけで西野と秋元は1年以上も口を聞かない仲になりました。

 

そのあと1年経ってから、ある出来事がきっかけで二人は和解し、

今や固い絆で結ばれている親友同士になりました。

 

乃木坂の曲ってこういうドラマがいろいろあるんですよね。

それを知ってから曲を聞きなおすと余計に胸に響きます

制服のマネキン

制服のマネキン

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 <二人が和解したきっかけの出来事>

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 ②君の名は希望

君の名は希望」は乃木坂の5枚目シングル。

乃木坂の代表曲、乃木坂を定義付けた曲と呼ばれています。

 

とにかくこの曲は詩が良い。そしてピアノの旋律が美しい曲です。

作詞をした秋元康は「生駒のために書いた」と、

センターを務めた生駒里奈のイメージでこの楽曲の詩を書いたと語っています。

 

乃木坂はこの曲で初めて紅白歌合戦に出場し、

東京メトロ乃木坂駅」の発車メロディーにも採用されている名曲です。

君の名は希望

君の名は希望

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③ガールズルール

「ガールズルール」は乃木坂の6枚目シングル。

前作までセンターを務めた生駒里奈に変わって、白石麻衣がセンターを務めた楽曲です。

 

この曲は王道のアイドルソングという感じでポップで明るい曲です。

当時の乃木坂の顔だった生駒からセンターを譲り受けた白石。

今や乃木坂といえば「白石麻衣」ですがそんなまいやんの記念すべき初センター曲です。

ガールズルール

ガールズルール

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バレッタ

バレッタ」は乃木坂の7枚目シングル。

センターは当時2期生として加入したばかりで研究生だった堀未央奈が選ばれました。

 

この曲はイントロが印象的ですね。

このイントロを聞くと堀ちゃんの顔が思い浮かびます。

今や2期生のエースとして選抜常連となった堀ちゃんですが、

当時、研究生でいきなりセンターに抜擢されたプレッシャーは相当なものだったでしょう。

バレッタ

バレッタ

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⑤サヨナラの意味

「サヨナラの意味」は乃木坂の16枚目シングル。

この曲で自身初のセンターを務めた橋本奈々未の卒業シングルです。

 

この曲はもうななみんの曲ですね・・・。

イントロ聞くと自然と涙が出ます。

ファン歴の浅い僕はリアルタイムでななみんをちゃんと見てないですが、

こんな気品があって綺麗な人が乃木坂にいたなんて最強じゃないですか。

いい意味でアイドルらしくなかった橋本奈々未さま。

卒業と同時に芸能界も引退したななみんはいまや伝説となってます。

サヨナラの意味

サヨナラの意味

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裸足でsummer

裸足でsummer」は乃木坂15枚目のシングル。

タイトル通りの夏曲となっています。

 

センターポジションはこの曲が初のセンターとなった齋藤飛鳥

選抜発表時には「こんな夏らしい曲はわたしに似合わない」「せっかく乃木坂が良い感じなのにわたしのせいで売れなくなっちゃう」と泣きながら訴えていました。

 

不安だらけの飛鳥ちゃんでしたが、

センターのプレッシャーに負けずメンバーからも「変わった」と評価されるほどの急成長を遂げ、この曲はミリオンヒット。いまや齋藤飛鳥は乃木坂の顔となっています。

 

選抜常連という訳ではなく、アンダーも沢山経験してきた齋藤飛鳥がここまで上り詰めたのは並々ならぬ努力があったんですね。

そんな背景を想いながらこの曲を聴くとまた感動します。

裸足でSummer

裸足でSummer

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インフルエンサー

インフルエンサー」は乃木坂の17枚目シングルです。

センターは白石麻衣西野七瀬のダブルセンター。

乃木坂を知らないって人でも聞いたことがあるくらい有名な曲になりましたね。

 

この曲のダンスは過去最高難易度と呼ばれるほど高速で複雑です。

一度間違えるとやり直しが効かない特徴があるダンスで、PV撮影では各メンバーかなり苦労したようです。

その分、この曲のPVはむちゃくちゃカッコいいです。ぜひ見てみて・・・。

インフルエンサー

インフルエンサー

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⑧逃げ水

 「逃げ水」は乃木坂の18枚目のシングルで、

与田祐希大園桃子が3期生として初のダブルセンターを務めました。

 

夏らしくて爽やかだけど、どこか寂しさも感じる曲で凄く気に入っています。

3期の与田と大園がダブルセンターを務めたことで、

メンバーが世代交代し新たな時代へ転換していくきっかけとなった曲ですね。

 

この曲のPVはかなりシュールな構成となっていて、一度見てみる価値はありますよ。

逃げ水

逃げ水

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シンクロニシティ

シンクロニシティ」は乃木坂の20枚目シングル。

センターポジションは白石麻衣となっています。

この楽曲はデビュー当時から乃木坂の顔として活躍した生駒里奈の卒業シングルとなっています。

 

プロデューサーの秋元康はこの曲のセンターを生駒に抜擢しようと打診したが、

生駒が「わたしはそれを望みません」とセンターを辞退したそうです。

デビュー当初からセンターに抜擢され、そのプレッシャーに苦しみ続けてきた生駒ちゃん。

ガールズルールでセンターを降りてからはプレッシャーから解放されて、与えられたポジションで輝く喜びを感じるようになったとか。

「卒業シングルだからといってセンターは望まない」

実に生駒ちゃんらしい選択ですね。

シンクロニシティ

シンクロニシティ

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⑩帰り道は遠回りしたくなる

「帰り道は遠回りしたくなる」は乃木坂の22枚目シングルで、

センターは西野七瀬で彼女の卒業シングルとなっています。

 

この曲のPVはドラマ仕立てになっていて、

センターの西野が学生とアイドルの2役を演じ、それぞれの人生で幸せに生きるという構成になっています。

このPVには超絶感動ポイントがあります。

制服のマネキン」の選抜発表で関係が悪化した西野と秋元の和解のきっかけとなった「真夏、おかえり」という言葉。

この言葉によって二人は和解したわけですが、

この曲のPV中に、秋元の方から西野に「おかえり」というセリフを言うシーンがあるんです。

これに気付いたとき、僕は泣きました。

いやこんなん泣くやん。粋すぎるやん。

そんなPVにも注目の最新シングルです。

帰り道は遠回りしたくなる

帰り道は遠回りしたくなる

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おわりに

以上、乃木坂46のオススメ曲10選でした。

乃木坂のシングル曲には、

それぞれ、選抜発表・初センター・卒業などのドラマが隠れています。

そんなバックボーンを知るとより楽曲が魅力的に感じられます。

 

アイドルの曲の楽しみ方ってそういう所にもあるんじゃないかなと個人的に思います。

単純に楽曲も良いんですけどね!

 

ぜひ一度聞いてみて下さい!そして乃木坂にハマろうじゃないか!

最後まで読んで下さってありがとうございました。

 

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