長濱ねるが卒業発表!欅坂46は崩壊へと向かうのか?

スポンサーリンク

スポンサーリンク

f:id:nekokosyan-918:20190308223828j:plain

2019年3月7日、

欅坂46の長濱ねるがグループからの卒業を発表しました。

search.yahoo.co.jp先月発売の8枚目シングル「黒い羊」をもって欅坂46としての活動を終えるとのこと。

卒業後は、

「約束なく 気持ちを緩めて考えられたらなと思っています」

とまだ未定の様子です。

 

ファンとしてとてもショックです。

 

この長濱ねるの卒業、

個人的に欅坂46にとって大きなポイントになると思っていて、

このままでは欅坂46が崩壊してしまうのではないか。

と危惧しています。

 

今回は、

長濱ねる卒業の詳細と欅坂46の今後について書いていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

なぜこの時期に卒業発表?

卒業発表があったのは3月7日。

実は直前の3月5〜6日に、

ひらがなけやきが「日向坂46」としてデビューライブを行なっていました。

 

今まで欅坂46の下部組織として活動していたひらがなけやきが、

新たな坂道グループ「日向坂46」として単独デビューを果たしたのです。

 

<合わせて読みたい記事>

www.monosuki-meshisuki.com

 

そんなタイミングでの卒業発表。

まるでひらがなの新たな船出を見送るかのようです。

 

ひらがなけやきのメンバーで、

ひらがなけやきが作られたきっかけでもある長濱ねるの卒業は現日向坂メンバーもショックを受けていることだと思います。

 

<長濱ねるとひらがなけやきの関係>

www.monosuki-meshisuki.com

 

実は予兆があった?

実はねるの卒業には予兆があったと言われています。

 

2019年1月20日放送の、

「欅って、書けない?」のロケでオカマバーに行った成人メンバー。

その中でねるは、

「やりたいこと」と「やったほうがいいこと」どっちを優先したらいいのか

という質問をオカマバーの店員に投げかけていました。

 

<その時の動画> 

www.youtube.com

 

もうこの時期には卒業のことを考えていて、

かなり悩んでいたのかもしれませんね。

 

 

ねる卒業で欅坂はどこへ向かうのか

欅坂でもトップクラスの人気を誇るねるの卒業はグループにとっても痛手です。

 

欅坂46はデビューから今まで、

平手友梨奈を絶対的センターとして起用し続けてきました。

驚異的なスキルとカリスマ性を持つ平手友梨奈を中心とし、

ダークでカッコいいという新しいアイドル像を生み出しました。

 

<合わせて読みたい記事>

www.monosuki-meshisuki.com

 

平手友梨奈の崩壊

しかし最近の平手友梨奈はというと、

センターの重圧なのか自身の方向性に悩んでいるのか、

初期の頃の彼女とは別人のようです。

 

冠番組には出演しなくなり、

たまに出る歌番組でもほぼ無表情。

ついには半年前にケガを負って活動を休止していました。

 

半年ぶりの復活

そんな中、

先日放送されたミュージックステーション」で半年ぶりに平手友梨奈が復活しました。

しかし、相変わらずトーク中は無表情。

ダンスはキレキレなものの、

パフォーマンス中は唇が一切動かず、終始伏し目がちという様子でした。

 

一部ファンからは、

「やる気がないならセンターを降りろ」

という厳しい批判の声が上がっています。

 

平手の崩壊は運営の責任?

そもそも平手がこうなったのは、

「運営の責任」という声が多いです。

 

初期からセンターを平手に固定し、

「平手依存」の体制を作り上げでしまったのが要因であると。

たしかにこれは一理あると僕も思います。

 

「脱・平手」をしないと欅坂は崩壊する

個人的に、

この現在の「平手依存」の体制を見直すべきだと思います。

 

そして今後のことを考えると、

一刻も早く「脱・平手」をしないと欅坂46は崩壊すると思います。

 

長濱ねるの卒業理由は明確ではありませんが、

現在の欅坂の方向性がねるに合っていない感じは見ていて分かりました。

シリアスな曲調、クールなダンスはねるの温和な雰囲気とはかけ離れていました。

 

「脱・平手」は絶対必要です。

しかし、矛盾するようですが欅坂には平手が必要でもあります。

現在の欅坂の人気と世界観を作り上げたのもまた平手友梨奈であることは間違いありません。

 

しかしながら今の体制を続けることは、

平手自身にとっても他のメンバーにとっても良くないと思います。

現に平手友梨奈は崩壊しています。

 

初期の乃木坂が「脱・生駒」を成功させ次世代のセンターを次々に生み出したように、

欅坂も「脱・平手」をして新たなセンターを生み出して欲しいと思います。

 

この「脱・平手」が、

皮肉にも平手友梨奈自身の卒業にならないことを願っています。

 

他メンバーの台頭

平手が活動を休止していた半年間、

ライブや歌番組では平手の穴を埋めるべく様々なメンバーがセンターポジションでパフォーマンスを行いました。

 

渡邉理佐センターのアンビバレント

www.youtube.com

 

土生瑞穂センターのエキセントリック>

www.youtube.com

 

鈴本美愉センターのアンビバレント

www.youtube.com

 

どのメンバーも、

またどのパフォーマンスも決意に満ちていて素晴らしいです。

 

これらを見てみても、

仮に平手をセンターから下ろしたとしてもグループとしてやっていけるポテンシャルがあると思います。

 

そろそろ、

今まで平手の影に隠れていたメンバーたちにスポットを当ててもいいのではないか。

と個人的には思っています。

 

終わりに

今回は、

長濱ねる卒業発表の詳細と今後の欅坂46について書きました。

 

初期からグループを支えて、

また「日向坂46」結成のきっかけになったねるの卒業はとてもショックです。

 

しかし、

ねる自身が「やりたいこと」を見つけたのだろうと思って、

ファンとしては新たな船出を応援していきたいです。

 

今後の活動については未定ですが、

これからも芸能界で活動する姿が見られることを願っています。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

<合わせて読みたい記事>

www.monosuki-meshisuki.com